話題の本

芥川賞

芥川賞(芥川龍之介賞)は、日本で最も有名な純文学の新人賞です。芥川龍之介の友人であった菊池寛の発案で直木賞とともに始まり、文壇の登竜門とされています。第155回の受賞作として、村田沙耶香「コンビニ人間」が選ばれました。

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直木賞

直木賞(直木三十五賞)は、無名・新人作家及び中堅作家による大衆文芸作品のなかで、優秀なものに対して与えられる文学賞です。芥川賞と並び、文壇の登竜門とされています。第155回受賞作として、荻原浩「海の見える理髪店」が選ばれました。

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このミステリーがすごい!大賞

「このミステリーがすごい!」大賞とは、エンターテイメント性の高いミステリー作品に対して与えられる賞です。ブックランキング形式で有名作家の作品に対して投票される「このミステリーがすごい!」とは異なり、新人作家発掘を目的としています。最近では海堂尊「チーム・バチスタの栄光」、乾緑郎「完全なる首長竜の日」など、映画化された作品も多くあります。

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本屋大賞

全国の書店員が「本当におすすめしたい」本を選ぶ文学賞。受賞作は書店で大きく取り上げられ、ベストセラーになる作品も少なくありません。あなたの心に響く1冊があることを願って。

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