イベント

【開催延期】高野ムツオ(俳人)×佐々木隆二(写真家) 「語り継ぐいのちの俳句」展 2020
展示
2020/02/21 (金)2020/03/22 (日)

「あの日」から9年。震災を見つめ続けてきた二人による「言葉」と「写真」のコラボレーション。昨年、仙台文学館をはじめ各地を巡回したパネルに、新たに高野ムツオが暮らす多賀城をイメージした作品を追加し、展示いたします。100年後へつなぐ「今」を生きるメッセージ。

 
時間:

9:00~21:30

場所:

本館3階 ギャラリー

参加費:

無料

申し込み方法:

なし

定員:

なし

講師/先生:

高野ムツオ(俳人)

1947 年、宮城県生まれ。阿部みどり女、金子兜太、佐藤鬼房に俳句指導を受ける。2002 年、鬼房の意を受けて俳誌「小熊座」主宰を継承。2014 年、第五句集『萬の翅』により第65回読売文学賞(詩歌俳句賞)、第48回蛇笏賞、第6回小野市詩歌文学賞を受賞。その他の句集に、『陽炎の家』『鳥柱』『雲雀の血』『蟲の王』『片翅』、著書に『時代を生きた名句』『語り継ぐいのちの俳句 3・11 以後のまなざし』がある。現在、蛇笏賞選考委員、河北俳壇選者。2020年1月1日付で日本現代詩歌文学館(岩手県北上市)館長に就任。

 

佐々木隆二(写真家)

1940 年、気仙沼市に生まれる。東北と宮沢賢治をモチーフに撮影を続けている。「百姓一年生」「いのち」「賢治が歩いた宮城」「回転木馬」などを発表。著書に『宮城庶民伝』(共著)、写真集『風の又三郎』など。『仙台文学館ニュース』『まちりょく』の写真を担当。ボランティアカメラマンとして「復興コンサート」を記録している。仙台市在住。

主催:

多賀城市立図書館

共催・協力:

協力 仙台文学館

問い合わせ先:

022-368-6226

ホームページ: