イベント

【開催延期】語り継ぐいのちの俳句」展 トーク 高野ムツオ(俳人)×佐々木隆二(写真家)
トークイベント
2020/03/01 (日)

【開催延期】---------------------------------------------------------

この度の新型コロナウイルス感染が拡大している状況に鑑み、
主催者及び関係者と慎重に検討を重ねた結果、
イベントの開催につきまして、やむなく開催を延期とさせていただきます。
イベント開催直前の御案内となり、また楽しみにしてくださっていた皆様には
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

尚、開催時期は、決まり次第ホームページやFacebook等でお知らせいたします。
すでに整理券をお持ちの方は、次回参加時にお使いいただけますので、
大切に保管してください。

 

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『語り継ぐいのちの俳句 3・11以降のまなざし』(朔出版)の著者であり多賀城市在住の俳人 高野ムツオ氏と、気仙沼市出身の写真家 佐々木隆二氏をお呼びし、対談形式でのトークイベントを開催いたします。それぞれの創作において「震災」とどのように向き合い、影響され、何を考えたのか。その想いをお話しいただきます。

 
時間:

13:30~15:00

場所:

本館1階 住まいの部屋

参加費:

無料

申し込み方法:

2月1日より、図書館1階カウンターにて整理券配布

定員:

30名

講師/先生:

高野ムツオ(俳人)

1947 年、宮城県生まれ。阿部みどり女、金子兜太、佐藤鬼房に俳句指導を受ける。2002 年、鬼房の意を受けて俳誌「小熊座」主宰を継承。2014 年、第五句集『萬の翅』により第65回読売文学賞(詩歌俳句賞)、第48回蛇笏賞、第6回小野市詩歌文学賞を受賞。その他の句集に、『陽炎の家』『鳥柱』『雲雀の血』『蟲の王』『片翅』、著書に『時代を生きた名句』『語り継ぐいのちの俳句 3・11 以後のまなざし』がある。現在、蛇笏賞選考委員、河北俳壇選者。2020年1月1日付で日本現代詩歌文学館(岩手県北上市)館長に就任。

 

佐々木隆二(写真家)

1940 年、気仙沼市に生まれる。東北と宮沢賢治をモチーフに撮影を続けている。「百姓一年生」「いのち」「賢治が歩いた宮城」「回転木馬」などを発表。著書に『宮城庶民伝』(共著)、写真集『風の又三郎』など。『仙台文学館ニュース』『まちりょく』の写真を担当。ボランティアカメラマンとして「復興コンサート」を記録している。仙台市在住。

主催:

多賀城市立図書館

共催・協力:
問い合わせ先:

022-368-6226

ホームページ: