トークイベント
オススメ
~多賀城市立図書館10周年記念~ ページをひらく、その前に展 ギャラリートーク
※このイベントは終了いたしました。
「ページをひらく、その前に展」ギャラリートークを開催します。
藤原印刷の藤原隆充さんと、本の人代表・どく社代表取締役の末沢寧史さんを迎え、
これまで手がけた本のこと、本づくりへの思い、過去の本にまつわるイベントについてお話しいただきます。
展示とあわせてお楽しみください。
本イベントは、図書館1階カウンター、または「イベントチケット予約・販売サービスPeatix(ピーティックス)」にて受け付けしております。
Peatixでのお申込みをご希望の方は、Peatix内イベントページ(外部サイトへ移動します)からお申し込みいただけます。
※初めてご利用の際は、アカウントの新規登録が必要です。Peatix公式ホームページ(外部サイトへ移動します)からご登録ください。
ご登録方法などの詳細は、【イベント】Web受付導入のお知らせをご確認ください。
藤原印刷株式会社 藤原隆充 氏
戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。
製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足度を最も大切にしている。
誰もやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。
印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などを立ち上げる。
2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。
著作に『本が生まれるいちばん側で』(2025 ライツ社)、今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。
本の人代表・どく社代表取締役 末澤寧史 氏
ノンフィクションライター、編集者、絵本作家。1981年、札幌生まれ。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同大学院文学研究科に在籍中、トルコ共和国ボアジチ大学に留学。
大学院を中退して画家を目指すが挫折し、取材執筆活動を本格的に始める。
出版社勤務を経て2019年に独立。絵本作家・小林豊のもとで絵本づくりを学び、『海峡のまちのハリル』(三輪舎、小林豊/絵、JBBY「おすすめ!日本の子どもの本 2023」)を創作。
2021年には小さな出版社どく社を仲間と立ち上げ、本の可能性を追求している。
朝日新聞「天声人語」などで話題となった、本のカバーと表紙のデザインギャップを楽しむ図書展示「本のヌード展」の発案者。
最近は、本の試作としてのZINEづくりにハマっていて、大手出版社からZINE発の本を出版している。
| 会場 | 本館3階 ギャラリー |
|---|---|
| 時間 | 13:00~14:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 3月15日から図書館1階カウンター、またはWEBにて受付 |
| 定員 | 20名 |
| 講師 | 出演:藤原印刷株式会社 藤原隆充 氏、本の人代表・どく社代表取締役 末澤寧史 氏 |
| 問合せ先 |
多賀城市立図書館 TEL:022-368-6226(受付時間 9:00~21:30) |